起動設定パネル
- 2回目以降は、FVmap_L.ini に記録された前回の設定が再現される。
- 別の設定ファイルを読み込むことで、一括設定できる
- 表題は、分布図の標題として使用される文字列(初期値はデータファイル名)。
画面上で編集可能、□表示 のチェックを外すと表示されない。
- [設定ファイル]FVmap_L.ini は、前回の終了時の条件を再現したもの。
[参照]ボタンで保存された設定ファイルを読み込むと、内容に従って設定が書き換えられる。
- [地形図ファイル]は、作図に使用されるラインデータファイル。
- [データファイル]は、[分布図を作成する]のクリックで使用されるデータファイル。
作図後には、画面上に別のファイルをドロップ、又は、メニューから指定する。
- 「作成分布図」は、三面、水平、垂直分布図から1つ指定する。
(現在は三面分布図のみ描画可能)
- 海岸線、行政界、経緯線の色指定と幅
線上の左クリックで、任意の色を選ぶ。文字上の左クリックで太線・細線を交互に切り替える。
海岸線と行政界の区分は、地形図ファイル内での指定に従う(都道府県界)。
- 陸部分の色、海部分の色塗りは、□をクリックして、塗色を選択する。
凡例編集パネル
[凡例を編集]でパネルを出し、凡例の位置、凡例文字列、記号の形と色を設定する。